9月26日(土) | 伽琉駝門カフェ×ペーニャ・フラメンカ 「カサ・グロリア」×積み木ING

より豊かに深く生きるための“絵本学”カフェ

絵本は、子どもたちのものと、まだまだ思われています。 もちろん、絵本はこどもたちが出会う、人間が創り出した最初の文化財であり、 そして、子どもたちは絵本の世界で生きることができるのも確かです。 一方、長年生きてきた大人にとっては、絵本はあらたな深みを発見できる芸術でもあります。 あらためて絵本の世界を訪ねてみると、その世界には、豊かな広がりと深い層があり、 1冊の絵本を通して、生きることの経験をさせてくれます。 絵本は、〈文学と美術と物語〉を通じて展開する総合芸術です。 絵本の世界の扉を開けて、絵本の世界をじっくり味わってみませんか。
お申し込みの受付は終了しました。
より豊かに深く生きるための“絵本学”カフェ

日時・場所

2020年9月26日 13:00 – 17:00
伽琉駝門カフェ×ペーニャ・フラメンカ 「カサ・グロリア」×積み木ING, 日本、〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目3−5 ビル 地下 1F リプロ南船場

イベントについて

対象   老若男女(お子様連れ不可)

・定員   25名(COVID-19の関係で変動あるかも)

・開催日

①9/26(土)②10/24(土) ③11/21(土)

④12/19(土)⑤1/23(土)

🕐13時~16時  (13時~お話・15時~ティータイム  ※受付開始12時半)

・参加費  全5回 10000円(茶菓子代含む)  ※単発受講1回2500円

※5回連続受講の方 優先します(開催日当日にお支払いください)

正置 友子(まさきともこ)・プロフィール』

絵本学研究所・青山台文庫主宰・元聖和大学教授。

1940年名古屋市生まれ。

1962年愛知県立女子大学卒。

1973年大阪千里にて青山台文庫を開設。

1994年~2000年英国に滞在し、大英図書館、ヴィクトリア&アルバート美術館内国立美術図書館、オックスフォード大学図書館、ケンブリッジ大学図書館、カナダのトロント中央図書館内オズボーン・コレクションなどで、ヴィクトリア時代の絵本を研究し、論文を書き上げ、イギリス国立ローハンプトン大学大学院より博士号(Ph.D)を授与される。論文は、世界で初めての本格的なヴィクトリア時代の絵本の研究として評価され、イギリスの子どもの本歴史協会より2008年度「ハーベイ・ダートン賞」を受賞。

2012年~2018年、大阪大学大学院にてメルロ=ポンティと<子どもと絵本>の研究。世界で初めての哲学と<子どもと絵本>を結ぶ論文となり、博士号(学術)を授与される。聖和大学教授を経て、現在、青山台文庫・絵本学研究所主宰。

主な著書に『A History of Victorian Popular Picture Books』『イギリス絵本留学滞在記』『メルロ・ポンティと〈子どもと絵本〉の現象学-子どもたちと絵本を読むということ-』(以上、風間書房)、『保育のなかの絵本』(かもがわ出版)。訳書『絵本の絵を読む』(玉川大学出版部)など多数。

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